2004年07月07日号

神奈川県獣医師会学術症例報告会で最優秀賞を受賞

 本年3月に行われた神奈川県獣医師会学術症例報告会で、当院から報告した3題のうち、「ダルメシアンの腎異形成の1例」が、最優秀賞を受賞しました。5月31日に行われた授賞式では、発表した日比佐知子先生が表彰状と記念品を受け取りました。この報告は関東獣医師会三学会にエントリーされ、9月12日に山梨県で発表することになります。
 この発表をキッカケに、ワンちゃん、ネコちゃんの腎臓病が、より正しく診断治療されるようになれば良いと思っています。

2004年マーブル動物病院からの演題

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1.ダルメシアンの腎異形成の1例−−−★最優秀賞★ 
  
○日比佐知子、大沼和気子、難波信一 マーブル動物病院・神奈川県藤沢市

2.犬の半陰陽の一症例

○大沼和気子1) 日比佐知子1) 石名坂豪2) 津曲茂久2) 難波信一1)
1)マーブル動物病院・神奈川県藤沢市 2)日大獣医臨床繁殖学研究室

3.CLIA法によるサイロキシン(T4)、遊離サイロキシン(fT4)の測定と犬甲状腺機能低下症の診断に対する有用性の検討189症例(2002年11月−2004年01月)

難波信一、日比佐知子、大沼和気子 マーブル動物病院・神奈川県藤沢市
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                                              マーブル動物病院院長
                                                  難 波 信 一